カタンの面白さについて考察

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テレビゲームでは無く、ボードゲームの魅力

最近はテレビゲームではなく、スマホゲームが主流である。
スマホゲームはネット対戦が出来るので、友達と集まらなくても楽しめるので
ソーシャルディスタンスの時代において非常に優れたツールだ。

しかも、気軽に電話ができるので、コミュニケーションが出来ないわけではない。

ただ、私は子供の頃、友人と家に集まって4人でNintendo64をやっていた。
家に集まることによって、友人の表情を見て会話したり、一緒にお菓子を食べたり
いろんなことを一緒に過ごすことができ、強いつながりになった。

今の子供たちは、SNSを使って、より内面を知ることが出来るかも知れないが
一緒に旅行したりする楽しみと同様、一緒にボードゲームをすることも大事だと思っている。

カタンは他のゲームと何が違うのか

ボードゲームはいろいろとあるけど、カタンは何が違うのか?
私がプレイしたボードゲームかなり少ないが以下の通りである。

  • 人生ゲーム
  • 人狼
  • 貿易王
  • カルツォン  等々

全てではないが、ほとんどのゲームは、少しやっていると攻略方法が見えてくる。
その点カタンは、なぜ攻略方法が異なってくるか説明します。

ボードの配置が毎回異なる

ボードの配置は、2兆通り以上と言われています。
同じ盤面は二度と無いようなもので、戦略を毎回変えることが必要になります。
攻略方法が難しいため、何度遊んでも誰が勝つか分かりません。

もちろん、運ではないので、経験者が強いことには変わりありませんが
あまり強すぎると、他のプレイヤーから集中して狙われることがあります。

初心者の人もルールが分かりやすい

初心者の人からしたら、ルールは覚えにくいかもしれませんが、
一度プレイすれば、理解できます。
一度プレイしたら、どのような配置にしようか考えるのが楽しくなります。

また、カタンには、「盗賊」といって相手の邪魔が出来ます。
初心者の人は狙わず、ゲームに慣れた人だけを狙うようにして、
ゲームバランスも考慮に入れたプレイも可能です。

また、1ゲームはだいたい1時間くらいかかります。
ゲーム進行中にどうやって戦略しようかとか、友人とコミュニケーションをしながら進めていくことが出来ます。

玄人同士でもディープに遊べる

同じメンバーで何度もやっていると、飽きてしまいそうですが、
実はそんなこともありません。

カタンを極めていくと、以下のものが必要になってきます。

推察力、交渉力、演技力、記憶力、確率論、親密度、洞察力、運

過剰に書きすぎた感はありますが、よくプレイする友人とは
多少なりとも考えているような気がしています。

なぜ、演技力?と思われるかも知れませんが、
カタンは1位の人が苦労するゲームです。
なので、「自分がいかに強くないか」を演技する必要があります。
最後の最後まで、ライオンのように待ち伏せするのか、が重要になってきます。

なぜ記憶力?と思われるかも知れませんが
相手が何のカードを持っているかを知っていると、交渉に有利だからです。
カタンには、物資のトレードが出来ますが、お互いWin-Winの関係でないと、基本的にトレードはできません。トレードする交渉として、一方的に自分の欲しいものを言うのではなく、相手が欲しそうなものとトレードすることが重要になきます。

最後は、運になります。
私は友人3人とよくプレイするのですが、勝率は5割です。
運も技術も必要であるため、この勝率になってしまいます。

まとめ

友人とプレイする際は、ほとんどスマホアプリで行いますが
実際に合うとボードゲーム版のカタンで遊んでしまいます。

コミュニケーションを楽しみつつ、指を動かしつつ遊べるゲームだと思っています。

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