AR版カタンをリリースする、Nianticについて調べてみた

スポンサーリンク

Nianticとは

wikipediaによると、以下の通り記載されている。

Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。

2010年に設立された当初は、Googleの社内スタートアップ「Niantic Labs」(ナイアンティック・ラボ)であったが、2015年8月にGoogleから独立し、現在の社名となった。

wikipedia

さすがは何でも絡んでいるGoogle。
ちなみに、日本語では、「ナイアンティック」と読みます。

ナイアンティックの日本支社について

ナイアンティックは、2015年、アメリカでの設立と同時に、
日本法人も設立されているようです。

新しいオフィスで - Niantic

アメリカが本社のため、初の海外拠点が日本のようです。

そもそも、ポケモンGOがリリースされたのは、2016年7月のことです。
2015年に設立されたということは、この当時から、ポケモンGOの制作は既に始まっていたため、ポケモンGOの制作を効率良くすすめるために、日本法人を設立したと考えられます。

Nianticの企業ミッション

Niantic は「Adventures on foot with others/共に歩いて冒険しよう」を企業ミッションとしているようです。ゲームだけに留まらず、生活の一部にしていきたいという、思いもあるようです。

Exploration:身の周りの世界を探索
Exercise:歩こう!
Social:現実世界で人と触れ合う

これらのキーワードを元に、仮想現実(AR)のリーディングカンパニーとして発展していくと思われます。

コロナ禍におけるNianticの対応

ポケモンGOは、外に出てポケモンを捕まえるため、今まで通りはでゲームは出来ません。そこで、自宅にいながらバトルが出来るようにしたり、室内での移動でもポケモンを捕まえられるように改善しています。

また、ポケモンGOのイベントでは、毎年たくさんの人が集まりますが、
今年はオンラインでの開催になるようです。

おそらく、今後作成されるアプリに関しても、ARを使って、室内で楽しめるようなものになっていくと思われます。

最近では、イギリスの劇団「Punchdrunk」とパートナーシップを結んだようです。

Punchdrunkは、没入型シアターというジャンルのパイオニアだ。英国を拠点とするこの劇団は、観客が何を見てどこに行くかを自由に選択できるユニークな物語体験を提供することに重点を置いている。これは、古典的なテキスト、物理的なパフォーマンス、没入型のセットデザインを適応させることで実現している。NianticがどのようにARを導入するのかはまだ明らかになっていない。

https://thedice.com/pokemongo-ar-sleep-no-more/

どういったものか、全然想像がつきません。
今後、我々には考えつかないような、新しいモノを提供してくるのだと思います。

ヒントになりそうな、劇団のYouTube動画をみつけたので、貼り付けておきます。
40秒あたりから、「現実世界から、ゲームの世界に入っていく」
とても、興味深い動画になっています。

The Oracles

これを、どう実現するのか、さっぱり想像できません。
期待することはタダなので、期待して待ちたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました