カタンを子供と遊ぶ方法

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カタンの推奨年齢

カタンの推奨年齢は、8歳(小学2年生)以上と表記されています。
ただ、小学生にいきなりルールを教えても全ては覚えきれません。

少しずつルールを増やしていき、子供に興味を持ってもらうことが大事になります。
では、まずはどんなルールから教えていくか説明します。

子供に教える、カタンの遊び方

子供とプレイしながら学べるようにレベルを分けて記載しました。
プレイ中に、徐々にルールを増やしていくと、はやく覚えられると思います。

また、通常はカードを隠して行いますが、全てカードをオープンさせた方が良いです。

レベル1:資材を使って、開拓地や都市を作ろう

まずは、2つのサイコロを振って、順番に開拓地と街道を設置してください。
開拓地と街道は、2つずつ設置して下さい。

子供からしたら、確率は分かりません。
6と8が出やすいから、そこに開拓地を置くと良いことを説明してください。

開拓地を設置したら、スタートします。
まずはこれを2〜3週進めて下さい。

ゲームの最中、カードを交換しても構いません。
同じカード4枚で、好きなカードに変更できる方法も説明してください。

レベル2:港で貿易(アイテム交換)してみよう

再度ゲームをはじめていきます。(発展カードは全て配置OK)
今回は、貿易の港について説明しつつ、開拓地を置いてください。

大人が説明のために、始めから、港に開拓地を置くのもありだと思います。
これで4点まで進めていきます。

レベル3:発展カードを使ってみよう

発展カードは、「騎士」「ポイント」「街道」「独占」があります。
発展カードを引くたびに、使い方を教えてあげてください。

ただし、発展カードを引いてすぐには利用できず、次のターンまで待つ必要があります。

これで6点まで進めていきます。

レベル4:「盗賊」サイコロで7が出た場合のルールを知ろう

サイコロで「7」が出た場合、盗賊が動きます。その前に、
手持ちのカードが8枚以上あるプレイヤーは、カードを半分捨てなければなりません。
子供には、8枚以上ではなく、10枚以上とすると良いと思います。

7枚の人はセーフですが、
8枚の人はカードを4枚捨てて、9枚の人もカードを4枚捨てます。

その後、盗賊が動きます。
邪魔したいタイルに盗賊を移動させ、相手から1枚カードを抜きます。
その後、盗賊が乗っているタイルからは、資源が出ません。

ただ、子供に対して、盗賊を行うと、かなりイライラしてしまうので、
せめて、サイコロの出にくい場所を置いてあげてください。

これで8点まで進めて下さい。

レベル5:最長航路、騎士王の説明

1ゲーム目は、レベル4の8点で終了です。
次のルールから、最長航路、騎士王のポイントも踏まえ、プレイしてみてください。

これで、全てのインストール(ルールのインプット)が完了です。

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まとめ

レベルを5つに分けて説明しました。
タイトルだけまとめると、こんな感じです。

  1. 資材を使って、開拓地や都市を作ろう
  2. 港で貿易(アイテム交換)してみよう
  3. 発展カードを使ってみよう
  4. 「盗賊」サイコロで7が出た場合のルールを知ろう
  5. 最長航路、騎士王の説明

その他に良いやり方があれば、ご連絡ください。

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